FX株式投資比較

FX株式比較

FXVS株式投資違いを比較

FX(外国為替証拠金取引)と株式投資の違いやメリット・デメリットなど特徴を比較して紹介していきます。

 

ストップ安・高

 

通貨は株式とは異なり、企業・会社ではありませんので、倒産のリスクがありません。原則的に株式で起こり得るストップ安・ストップ高といった状態にはならないのです。

 

取引できる時間帯

 

FXが株式に勝る最大のポイントと言われているのが、取引時間帯です。株式投資の場合は東京証券取引所の開いている時間帯が午前9時~11時半、中1時間休憩が入って、午後12半~15時までになります。

 

しかし、FXトレードでは24時間世界のどこかで市場があいている状態であるため、平日であれば24時間取引をすることが可能です。市場が開く流れてとしてはウエリントン→シドニー→東京→フランクフルト→ロンドン→ニューヨーク

 

最も取引が活発になる時間帯と言われているのがニューヨーク市場が開いている時間帯で、次にロンドン市場、その次が東京市場という流れになっています。

 

売り・買い両方から入れる

 

株の現物取引であれば、利益を出す方法としては株を買って、その金額より高く売ることです。しかし、FXでは買いで稼ぐほかに売りから入って稼ぐことができます。例えると、これからレートが下がると予想できる時に利用します。高く買って、安く買い戻すことで儲ける手法です。

 

トレード対象

 

株式は東証1部・2部、振興市場など多数の企業が上場しています。その中からトレード対象を選ぶのは難しく、懸命に考えると分析・情報収集に膨大な時間を取られてしまいます。しかし、FXではある程度通貨ペアが限定されてきますので、それほど悩むこと無く、投資対象を決められるかと思います。

 

相場の値動き

 

例えば米ドル/円の為替レートが100円→80円に変動すれば大ニュースになります。しかし株式投資では20%の変動はよくある話です。

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