FXスキャルの失敗例

塩漬け

スキャルピングで塩漬け

塩漬けのデメリット

 

FX取引における塩漬けとは損失を出して時に決済することができないでそのまま放置している状態を指します。

 

簡単に言うと損失が大きくなりすぎて、後処理に困っている待機状態ですね。

 

資産運用における塩漬けはデメリットが多く、FXのスキャルにおいてはタブーと言われています。

 

塩漬けしている間は投資している資金を運用することができないので、投資効率が悪くなります。

 

例えば、FX口座に余裕資金があれば損失を出しても強制決済されることは滅多に無いはずです。

 

そうした資産家によくある失敗例が「いつかは通貨の価値が戻る」という期待です。

 

その期待を持ってしまうと損切りすることができず、長年塩漬けするはめになってしまうのです。

 

スキャルで大きな損失は致命傷

 

損失の拡大は中期・長期でも痛手に合うことには間違いないのですが、スキャル・デイトレのトレード手法だと大きな損失を取り戻すためには相当の努力が必要になります。

 

スキャルは1度でも大きな損失を出すと、大きくFXで稼ごうとスキャルから中期など投資スタイルを変更してペースを乱してしまう人が多いと言われています。

 

特にスキャル・デイトレなどのスタイルでFX取引している人は損切りのタイミングに遅れないことです。

 

逆にスキャルで100%勝ち続けることは不可能なので、損切りできない人はスキャルピングに向いていないのかもしれません。

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