FXのやり方

スワップポイント効果

スワップポイントとは

日本は現在超低金利と呼ばれていて、昔のように金利で生活するなんてものは夢物語となりました。

 

でも・・・金利生活をあきらめるのはまだ早いんです。スワップポイントという言葉をご存知でしょうか?

 

これは超低金利の日本だからこそ最大限の効力が発揮できるものでもあるのです。

 

FX取引には金利差によって生じるスワップポイントがあります。

 

スワップポイントは基本的に金利が毎日付くものなので、長ければ長いほど大きなリターンを望めます。

 

そのため長期投資型の人はFXやり方次第ではスワップポイントの大きな効果を得ることも可能です。

 

逆に短期で投資する人はあまりスワップポイントを意識する必要はないでしょう。

 

FXというと何倍かのレバレッジをかけ、パソコンに付きっきりになってチャートを見ながら数秒単位で売買し、

 

利益を得るイメージがありますが、スワップポイントを目当てに投資している人のほとんどは、

 

チャートを1日に1回くらいしかチェックしない人ばかりです。

 

私の知り合いの中には1ケ月全く見ないで放置していたなんているほどです。

 

ではスワップポイントの仕組みを説明します。

 

スワップポイントの例

 

円の金利が1パーセントの時に金利6パーセントのドルを買った場合、

 

その差がスワップポイントになります。逆に円の金利より低い通貨を買った場合はその差をスワップポイントとして支払うことになります。

 

金利水準の高い通貨を買うことによってスワップポイントを得る訳ですが、

 

逆に金利の低い通貨買った場合は金利を支払うことになるで注意が必要です。

 

 

まとめ

 

FXにおけるスワップポイントを生かすポイントはにはできるだけレバレッジをかけるなのどして、

 

大きな金額で金利水準の低い通貨を売って、金利水準の高い通貨を買います。

 

それを長期で保有するということです。

 

 

以上「スワップポイント効果」でした。

 

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