AscとBid

スプレッドとは

FX業者とスプレッドの仕組み

スプレッド意味

 

FXの為替レートは常にAscとBidの2つの値段が表示されています。

 

Ascとは買値のことで、Bidとは売値のことです。

 

FX取引は2Wayプライス方式で日々トレードされています。

 

スプレッドの意味はAscとBidの差額を表します。

 

例えばAsc(買値)が80円でBid(売値)が79.90円ならスプレッドは10銭ということになります。

 

つまり、買った瞬間に10銭(pips)は手数料として損失を出していることになります。

 

どのFX業者を利用してもBid(売値)がAsc(買値)を上回ることはなく、下回ります。

 

そうでなければ、買った時点で投資家は多少ながら利益を得ることができてしまうことになってしまいます。

 

その差額であるスプレッドがFX業者の利益になる訳です。

 

最近ではFX業者の顧客獲得争いが激戦化していて、スプレッドの幅を狭くし合っています。

 

スプレッドが狭ければ狭いほどFX投資家にとって稼ぎやすくなる訳ですから、トレードに有利になります。

 

特にスキャルは小さい値幅で取引を1日に何回も繰り返すわけですので、スプレッドの幅が広いと利益を出しにくくなります。

 

スキャルピングをするのであれば、スプレッドの狭いFX業者を選ぶべきです。

 

また、FX業者のスプレッド制度は固定制と変動制がありますので、スキャルトレードをするなら固定制がおすすめです。

 

最近ではそうした背景から昔に比べてFXを始めやすい環境が整っています。

 

FX業者は手数料無料が当たり前

 

昔はスプレッドにプラスで手数料を取っていたFX業者も多かったのですが、最近では手数料無料が当たり前になってきました。

 

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