FX取引金額

FXの取引枚数

FXトレードの枚数は固定するべき?

スキャルのおすすめは通貨枚数を固定すること

 

FXのリスクは通貨の取引枚数によって決まってきます。実はレバレッジの倍率によってリスクが決まると思われていますが、売買量の方が問題なのです。

 

FX初心者がスキャルピングトレードをする時におすすめなのが、通貨の取引枚数を固定することです。

 

できればFXをやり方を覚えてから1~2年は取引枚数を固定することをおすすめしますし、メリットの方が多いと思います。

 

銀行の場合、預ける金額の大きさによって利息が支払われますので、大きな資金を持っている人ほど利益を出すことができます。

 

しかし、FXは預けるお金が大きくても、リターンは大きくなりますが、その分リスクも高まります。

 

単純に預けるお金が大きくても、FX基礎知識、経験力、ノウハウや技術が無いと損失を出すこともあります。

 

枚数単位

 

スキャルピングにおいてFX初心者だから一律の少ない金額でトレードすることをおすすめしている訳ではありません。

 

それぞれ資産状況は異なりますので、人それぞれで構いません。

 

例えば1000通貨単位、3000通貨単位、5000通貨単位、1万通貨単位、10万通貨単位など自分のお金と相談して決めることをおすすめします。

 

しかし、相場によっては強気又は弱気で行きたい時も必ず出てくるはずです。自分の精神状態によってロット数を上げたり、下げたりするのは、FXのプロと呼ばれる上級者でも難しいと言われていますので、避けた方が無難です。

 

ロットを変えることによって大金を稼げる可能性もありますが、その反面大きな損失を出す可能性があることを忘れないでください。

 

 

 

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