FXのやり方

スワップポイントのリスク

スワップポイントの落とし穴

 

スワップポイントのリスク例題

 

豪ドル→金利(年率)8%

 

円→金利(年率)1%

 

 

最初にスワップポイントのリスクとして金利を払わなければいけないケースもあるということを頭に入れておいてください。

 

金利の低い通貨を売り金利の高い通貨を買うとその差率を金利として貰えるように、

 

金利の高い通貨を売り金利の低い通貨を買うとその差率を金利として支払わなくてはいけません。

 

つまり上記の円を売って、豪ドルを買うとその差の7%の金利を得ることができるが、

 

逆に豪ドルを売って、円を買った場合だと、その差の7%の金利を支払わなくてはならないのです。

 

 

金利差率のリスク例題

 

豪ドル8%-円0.1%=7%

 

このケースで1豪ドル=100円で10万ドル(1000万円)で運用した場合を考えてみましょう。

 

・7%×1000万円=1年あたり約70万円

 

・70万円÷365日=1日あたり約1900円

 

上記のケースで円を売り豪ドルを買うと大体ですがこのくらいの金額をスワップポイントで得ることができますが、

 

最初に紹介したその逆もあるということを頭に叩き込んでおいてください。

 

 

以上「スワップポイント リスク」でした!

 

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