FXのやり方

為替差損

為替リスク

 

為替差損の例

 

$(米ドル)=100円(購入
    ↓
$(米ドル)=99円(売却

 

 

100万円を担保に10倍の取引をしていた場合(つまり1千万円)この例題ですと1円下がれば10万円の損失になります。

 

多くの人がリスク管理として心配しているのは「投資した金額以上に損失が出ることはあるか?」だと思います。

 

つまり借金を背負う可能性があるか?ということです。

 

答えは、確率で言えば果てしなく低いですが証拠金以上の損失を出し、借金を背負う可能性はあります。

 

そこで1つ疑問が出るのではないでしょうか?

 

 証拠金以上の損失が出る前に強制決済されるのでは?

 

ロストカットはレベル(大体は証拠金の20%~30%)によってシステムによって強制決済されますが、

 

本当に稀ですが、為替相場が急激に変動すると決済される価格が証拠金を割ることがあります。

 

補足で付け加えるとロストカットを30%で設定していても、

 

25%、20%で決済されてしまうケースもありえるということに注意してください。

 

確かにこのようなケースは稀ではありますが、

 

強制決済の制度さえあれば安全という考えは避けたほうがいいでしょう。

 

 

以上「為替差損」でした!

 

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